「直帰(Single Page Visit)」は、1ページしか閲覧されなかった訪問を指しますが、Adobe Analyticsにおける定義はヒット数に関係なく、1ページのみで完了した訪問となります。
つまり、1ページの中で複数のイベント(例えば、動画再生やボタンのクリック)が発生した場合でも、他のページへ移動しなければ「直帰」としてカウントされます。
(例)
- ユーザーがブログ記事を読んでからサイトを離脱した。(スクロールでイベントが発生)
- ページ内で動画を視聴し離脱した(動画視聴でイベントが発生)
この場合、イベントが発生しているため「バウンス」にはカウントされませんが、「直帰」としてカウントされます。